財団の紹介
財団の紹介
一般財団法人健康・生きがい開発財団は、高齢社会における中高年齢者の健康生きがいづくりを支援する様々な事業の展開を通して、中高年齢者の健康づくりの増進と自立を助長し、もって明るく活力ある長寿社会の実現に寄与するという目的を達成するために、中高年齢者の健康生きがいづくりを支援する人材「健康生きがいづくりアドバイザー」「生きがい情報士」を養成するための研修事業、資格認定事業、中高年齢者の健康生きがいづくり活動に関する啓発・調査研究事業等を実施しています。
理事長あいさつ
私どもは、中高年齢者の健康生きがいづくりを支援するため、多くの企業や、関連団体・組織、施設等と連携協力のもと、設立されました。
「健康生きがいづくりアドバイザー」と「生きがい情報士」の二つの人材養成をはじめとし、健康生きがいづくり支援事業を各種行うことにより、安心して老いることのできる社会の実現をめざします。
超高齢社会を迎え、当財団の役割はこれからこそが本番といえます。今までの実績が花開くように、積極的に事業を展開していきます。
理事長 辻 哲夫
事業内容
- 中高年齢者の健康生きがいづくりを支援する人材(健康生きがいづくりアドバイザー、生きがい情報士)を養成するためのカリキュラムの開発及び研修事業の実施
- 中高年齢者の健康生きがいづくりを支援する人材に関する資格認定
- 中高年齢者の健康生きがいづくり支援のためのシステム開発
- 中高年齢者の健康生きがいづくり活動に関する啓発・調査研究
- 関連団体との連携及び協力
事業内容の詳細
本財団の主たる事業は、高齢社会における中高年齢者の健康生きがいづくりを支援する人材を養成することであり、現在「健康生きがいづくりアドバイザー」と「生きがい情報士」という2つの資格制度を運営している。
健康生きがいづくりアドバイザーは、中高年齢者の在職中とリタイア後における健康生きがいづくりを、企業や地域で専門的に支援するコンサルタント。
生きがい情報士は、コンピュータ技術を活かし、生きがい情報データベースを活用して、個々の中高年齢者に必要な情報の提供、関連機関等への紹介などを行うコーディネーター。
- 1.健康生きがいづくりアドバイザー養成・認定関係
- (1)養成講座の実施
- (2)通信講座の実施(産業能率大学と提携し実施)
- (3)資格認定研修会の実施
- (4)資格審査試験の実施
- (5)資格審査委員会の開催
- (6)Ikigai(健康生きがいづくり活動支援情報誌)の発行
- (7)健康生きがいづくり支援活動研究会の開催(6回)
- (8)健康生きがいづくりアドバイザー全国大会の開催
- (9)健康生きがいづくりアドバイザー向上研修会の開催
- 2.生きがい情報士養成・認定関係
- (1)生きがい情報士資格審査試験の実施
- (2)生きがい情報士研究集会の開催
- (3)生きがい情報士主任教員研修会の開催
- (4)生きがい情報士講師養成研修会の開催
- (5)生きがい情報士の認定
- (6)生きがい情報士指定養成校の認定
- 3.補助金・助成金による事業
- (1)厚生労働省老人保健事業推進費等補助金による事業
- (2)独立行政法人福祉医療機構(長寿社会福祉基金)の助成による事業
- (3)財団法人長寿社会開発センターの助成による事業